サーモンハラス蒲焼重@秋田・関根屋(東京駅構内「駅弁屋 祭」で購入)
秋田の老舗駅弁業者「関根屋」の「サーモンハラス蒲焼重(1480円)」。パッケージに「釣りキチ三平」がデカデカと描かれていますが、これは「釣りキチ三平」の作者矢口高雄先生が秋田県出身であることに由来しています。最近の駅弁パッケージは駅弁の中身が判りやすいようにデザインされたものが主流なだけに、このような駅弁の中身とは全く関係がないものをパッケージ全面に打ち出すのはイベント関連の期間限定商品でもない限り珍しい気がします。
サーモンハラスをメインにいくら醤油漬けを散らしただけの駅弁なら他にもいくらでもありそうですが、この商品はサーモンハラスを蒲焼にしたのが面白いところ。もともと脂がきついサーモンハラスを蒲焼にしたので朝食には少々重い気も。なおご飯は白米ではなくごく薄い炊き込みご飯でした。
また副食に秋田名物「いぶりがっこ」が付いてきますが、これまた箸休めとしては癖が強いのが難。フツーにたくあんとか紅生姜のほうが助かるのになぁ・・・ 他に小さな玉子焼き。ただ見た目やしょっぱいいぶりがっこの存在にも関わらず、塩分が1.9gと駅弁にしては破格に低いのには驚きました。
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