2026.05.07

白鷺の湯@下呂温泉 & 下呂カリーパン

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 飛騨を代表する下呂温泉。温泉街は駅から歩いて行けるところに拡がっていますが、なぜか下呂駅は温泉街に背を向ける格好で建っており、温泉街へは駅裏へ出て橋を渡ることに。
 
 「白鷺の湯」は建物こそ随分奇抜というか珍妙ですが、実態はただの共同浴場です。浴室内に石鹸やシャンプー等がないせいか、値段も470円と安め。ただ脱衣室は2階なのに、風呂はまた1階へ降りるという、もうバリアフリーもへったくれもない設計に古さを感じます。

 浴室も非常にシンプルで長方形の大きめのヒノキ風呂が一つあるだけ。泉質はアルカリ性単純温泉。加水あり・加温あり・循環ろ過・塩素系薬剤使用とのことですがm、それでもアルカリ性らしいつるつるした湯ざわりが堪能できます。また往訪時はのんびり浸かれるもののぬるいとは感じないという絶妙な湯加減で長湯が楽しめました。

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 白鷺の湯はリバーサイドの旅館群から一つ奥の通りに建っていますが、目の前の建物の背が低いのでなんとか川が見える「辛うじてリバーサイド」なロケーションも公衆浴場にしては嬉しいところ。
 
 なお下呂温泉は12ある源泉を集中管理して各旅館や公衆浴場に配湯しているようです。

 脱衣室に隣接して休憩室もあって、共同浴場としては申し分なし。

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 風呂上りには「白鷺の湯」の対面にあった「下呂カリーパン」を賞味。

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 暇な時間帯だったせいか、揚げたてをいただけたので大満足でした。

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2026.04.10

湯めどころ宇奈月@宇奈月温泉

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 宇奈月温泉駅から徒歩2分くらいのところにある「湯めどころ宇奈月」。北陸の大きな温泉地にありがちな共同浴場「総湯」と称していますが、観光案内所を併設していることもあってか、山代温泉や和倉温泉のような「伝統と格式」にはほど遠くて総じてホテルの大浴場みたいな趣きです。

 観光案内所が1F、風呂は桃の湯(2F)、月美の湯(3F)の2種類&男女日替わりで往訪したのは「月美の湯」のほう。

 内湯は大きな湯舟を大小に仕切って、大がぬる湯、小が熱湯と位置づけていましたが、両者が厳密に仕切られてないせいか、ぬる湯はそんなにぬるくありません。またぬる湯は常時給湯されていましたが、熱湯は湯温が下がってくると湯が出てくる感じでした。

 また戸外に小さめの熱湯がありましたが、まだ寒さの残る時期だったのが影響してかこちらはたいして熱くなく、表示と実態が食い違いまくり(苦笑)。

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 泉質は単純温泉。一応弱アルカリ性のようですが、源泉が極めて高温なためがっつり加水されているせいか、つるつる感皆無。掛け流しと循環ろ過併用で、塩素系薬剤使用。

 カランはコの字型に14もあり、ボディーソープ、シャンプーつき。

 2階に小さな休憩スペースも用意。

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 なお宇奈月温泉は民法をちょっと勉強したことがある方なら誰でも知っている「宇奈月温泉事件」の舞台としても有名。もっとも係争の地は宇奈月ダム建設に伴いダム湖に沈んでしまったようです。

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2025.11.25

セントピアあわら@芦原温泉

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 福井県北部、田んぼのど真ん中に大型ホテルが立ち並ぶ温泉街が広がる芦原温泉。ロケーションもさることながら、開湯が明治16年と割と新しい点で山梨の石和温泉と似た感じがします。

 北陸の有名温泉地はどこも外湯が充実しているのが嬉しいところ。芦原温泉では「あわら温泉満喫チケット」を発行して各ホテルで日帰り温泉を楽しむこともできますが、さくっと風呂に入るだけなら大型の日帰り温泉施設「セントピアあわら」が便利。

 フロントで渡される鍵は靴箱・更衣室ロッカー共用で便利。浴室は「天の湯」「地の湯」の2つがあり、往訪時は男湯が「地の湯」。エレベーターがあるとはいえ、受付が2Fで浴室は1Fと無駄に上り下りがある辺りに設計の古さを感じさせます。

 内湯は大小の湯船を田の字に配置し、一部ジェット湯やバイブラ湯付き。戸外にサウナと小さな水風呂があります。湯は無色透明・無臭と際立った特徴はなく、若干ぬるめ。

 湯上りに休憩できるソファーや椅子はふんだんにあり、自販機でビールも売っていましたが、寝られるようなところは見当たりませんでした。お土産屋や軽食店を併設しており、また1Fに温泉たまご体験ができるなど、安くのんびり時を過ごすには十分な施設だと思います。

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【温 泉 名】芦原温泉
【施 設 名】セントピアあわら
【入浴料金】600円
【交通手段】えちぜん鉄道あわら湯のまち駅から徒歩3分
【源 泉 名】芦原温泉泉井第28号
【泉  質】ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉
【泉  温】43.6℃
【備  考】加温・加水・循環ろ過・塩素系薬剤使用

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2024.01.30

総湯&古総湯@山代温泉

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 久しぶりに山代温泉を往訪。冬の北陸は概して天気が良くありませんが、往訪時は雪ですらなく雨模様という残念さ。そんな中で「総湯」→「古総湯」とハシゴ。総湯・古総湯共通券700円也。
 
 「総湯」は老舗旅館であった「旧吉野屋旅館」の門をくぐった先にある共同浴場ですが、2009年に旧吉野屋旅館の跡地に出来た割と新しい共同浴場にも拘らず、更衣室のロッカーに鍵がないのが不思議。湯舟は正方形のが真ん中と奥隅にひとつ。奥のほうが明らかに熱いので、真ん中のぬるめの湯でまったりしました。
 
 湯は「ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉」と「アルカリ性単純温泉」の2つの源泉を引いているようですが無色透明。「熱交換システムを導入した、加水なしの一〇〇%源泉の共同浴場」をウリにしていますが、かけ流し・ろ過循環併用で塩素臭も結構きつめ。カランは周りにぐるりと24個も設置されていますがシャンプー等はなし。

 総湯の休憩スペースは番台前に少しだけ座るところがあるだけですが、総湯横に別途広い休憩所があります。

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 「総湯」の目の前には「古総湯」は明治時代の総湯を復元した建物で、2010年に元々「総湯」があった場所に出来たもの。外観や内装だけではなく、明治時代の入浴スタイルをお楽しみいただける「体験型温泉型博物館」をテーマにしているせいか、古総湯にはそのまん中に正方形の湯船一つあるだけで、脱衣所との間に仕切りがなく、カランもありません。

 湯は熱めで湯もみ板が置いてあります。往訪時は先客が出たばかりだったのでなんとか入れたましたが、冬に最初に入るのはきつそう。でもステンドグラスから差し込む柔らかい光に包まれながらの入浴は一興。湯はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉のほうだけを引いているようで、しかも源泉掛け流しがウリ。ただ加水する場合があり、しかも塩素系薬剤使用(さほど塩素臭は感じませんでしたが)とのこと。
 
 総じて「総湯」はごく普通の共同浴場で、「古総湯」は観光客向けのアトラクション。後者は一回入れば十分かと。

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【温 泉 名】山代温泉
【施 設 名】総湯/古総湯
【入浴料金】総湯・古総湯共通券700円
【交通手段】山代温泉バス停から200m強
【泉  質】①ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉
      ②アルカリ性単純温泉
【源 泉 名】①山代温泉(新1号源泉)
      ②山代3号国立山中病院山代分院源泉
【湧 出 量】①550L/分
      ②40L/分
【泉  温】①63.2℃
      ②39.8℃

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2023.02.08

城崎温泉小旅

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 超久しぶりに城崎温泉へ。滞在は半日にも満たないものでしたが、城崎温泉の魅力を目一杯堪能してきました。

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  城崎温泉の楽しみと言えば何と言っても外湯巡り。外湯巡りには一日入浴券(1300円)がお得です。7つある外湯の中で個人的にはダントツにお勧めなのが「御所の湯」。京都御所をイメージした外観の御所の湯は2005年に現在地に移転新築したものの、2019年8月に屋根の腐食により天井の一部が崩壊してその後長らく休館に。
 
 なんで外湯の中で最も新しい御所の湯が真っ先に老朽化したのか謎すぎますが、2020年11月に無事リニューアルオープン。リニューアルにより御所の湯は全面露天風呂になったのが最大の特徴で、城崎の外湯ではダントツに開放感が味わえる趣向になっているのが推しの理由です。裏山から盛んに流れ落ちる滝を眺めながらのんびり入浴するのは格別。紅葉の時期ならなおさら!!
 
 城崎温泉は外湯巡りが楽しみといっても、全ての源泉はいったん集中配湯管理施設に集められて、そこから各外湯や旅館に送られているので、外湯毎に泉質が異なる訳ではありませんし(ナトリウム・カルシウム-塩化物泉)、外湯はかけ流しでもないので、正直御所の湯以外はもう一カ所回れば十分かな?

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 今回は城崎温泉を代表する外湯=一際デカくて派手な外観の「一の湯」に入ってきました。ここのウリは半露天の「洞窟風呂」。内湯は若干熱めな反面、洞窟風呂は外気が入ってくるせいかややぬるめで長く浸かれます。また御所の湯は休憩スペースが狭いのに対し、一の湯は2階に広めの休憩スペースがあるのが嬉しいところ。

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 城崎の味覚と言えばカニ。本来なら「カニすきで一杯!」と行きたいところですが、さすがに日帰りでそこまでどっしりと腰を据える訳にも行かず、温泉街の中にある寿司屋「すけ六」で「かにちらし(1500円)」を賞味。冷凍のカニの身は一切使用せず、漁の解禁中である9月中旬から6月中旬までの期間限定メニューだそうです。

 駅弁の「かにめし」と違ってやたら酢が自己主張せず、錦糸卵と相まって適度に甘めの味わい、そしてほぐした紅ズワイガニの身と錦糸卵でふわふわした食感な辺りが気に入りました。少々飽きが来たところで赤だしの味噌汁でリセットしたり、紅しょうがでアクセントをつけたりしながら大満足でフィニッシュ。

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 さらにその近くの「GUBIGABU」で城崎ビール4種(ピルスナー、スタウト、ヴァイツェン、カニ)を飲み比べ。最後の「カニ」はカニ料理に合わせて開発した「ちょっと甘めの口当たりの良さとホップのキレが人気。深みのある味ですが飲みやすいビールです。アルコール度数6.0%」というのがウリ文句の一杯で、別にカニの味がするわけではありません。1200円もするなら炒り豆などちょっとしたおつまみくらい付けて欲しいかったなぁ・・・

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2023.01.23

用宗みなと温泉@用宗(静岡)

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 静岡駅から東海道本線で2駅西にある用宗駅から徒歩10分強。ぱっと見日帰り温泉施設には見えませんが、それもそのはずここは用宗漁港に付設したかつてのマグロの加工場をリノベーションしたもの。
 
 漁港越しに富士山が見えるという絶景ポイントに立っています。なお漁港周辺の再開発はこの温泉に留まらずに周辺に及んでいるようで、住宅街の中に場違いなくらいおしゃれな飲食店が点在しています。

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 フロントの左側、緩いスロープを上がった先が浴室。温泉を引いているのは露天風呂だけ(加温、ろ過循環、消毒あり)。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物温泉で、わずかに塩味を感じました。露天風呂に浸かりながらも富士山が見えるように壁に細い隙間があるのが面白いところ。

 内湯は手前からに水風呂・炭酸風呂・主浴槽と並んでいて、主浴槽は入浴剤で赤く染まっていました。往訪した月のイベント湯が「椿の湯」となっていたので、その関係かも?

 新鋭の日帰り温泉施設らしくカランの数は申し分ありませんが、なぜかシャワーしかなくて蛇口のないものが目立ちました。
 
 難点は寝ころび処がないどころか、無料の休憩処もフロント前にちょっとあるだけ。食堂や富士山の見えるテラス席が充実しているのでそちらを利用してくれという趣旨なのでしょうが・・・

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【施 設 名】用宗みなと温泉
【入浴料金】平日900円/土日祝950円
【交通手段】東海道本線用宗駅から徒歩10分強
【泉  質】ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉
【源 泉 名】用宗みなと温泉(26.6L/分 動力揚湯)
【泉  温】26.9℃

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2022.10.20

白鷺の湯@下呂

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 飛騨を代表する下呂温泉。温泉街は駅から歩いて行けるところに拡がっていますが、なぜか下呂駅は温泉街に背を向ける格好で建っており、温泉街へは駅裏へ出て橋を渡ることに。

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 「白鷺の湯」は建物こそ随分奇抜というか珍妙ですが、実態はただの共同浴場です。浴室内に石鹸やシャンプー等がないせいか、値段も430円と安め。ただ脱衣室は2階なのに、風呂はまた1階へ降りるという、もうバリアフリーもへったくれもない設計に古さを感じます。

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 浴室も非常にシンプルで長方形の大きめのヒノキ風呂が一つあるだけ。泉質はアルカリ性単純温泉。若干熱めですが、優しい湯ざわりゆえのんびり浸かれます。リバーサイドの旅館群から一つ奥の通りに建っていますが、目の前の建物の背が低いのでなんとか川が見える「辛うじてリバーサイド」です(苦笑)。
 
 なお下呂温泉は12ある源泉を集中管理して各旅館や公衆浴場に配湯しているようです。

 脱衣室に隣接して休憩室もあって、共同浴場としては申し分なし。

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2018.02.05

セントピアあわら@芦原温泉

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 福井県北部、田んぼのど真ん中に大型ホテルが立ち並ぶ温泉街が広がる芦原温泉。ロケーションもさることながら、開湯が明治16年と割と新しい点で山梨の石和温泉と似た感じがします。

 

 北陸の有名温泉地はどこも外湯が充実しているのが嬉しいところ。芦原温泉では「湯めぐり手形」を発行して各ホテルで日帰り温泉を楽しむこともできますが、さくっと風呂に入るだけなら大型の日帰り温泉施設「セントピアあわら」が便利。入浴料500円ですが、往訪した日はたまたま「メンズの日」に当たっていて100円引き。オヤジに割引があるなんて非常に珍しい気がします。

 

 フロントで渡される鍵は靴箱・更衣室ロッカー共用で便利。浴室は「天の湯」「地の湯」の2つがあり、往訪時は男湯が「天の湯」。エレベーターがあるとはいえ、受付が2Fで浴室は3Fと少々不便な上に、浴室にも小さな段差がある辺りに設計の古さを感じさせます。浴室の外壁や天井にガラスを多用するなどバブル期の香りも少々。

 

 浴室に入るといきなりカルキ臭が鼻につきます。風呂は巨大な円形の浴槽を3つに仕切ったような形をしており、うち3/4が内湯で1/4が露天風呂。内湯はさらに2つに仕切られていて片方がジェット風呂になっていました。湯は無色透明・無臭と際立った特徴はなく、若干熱め。カランは12個。

 

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 湯上りに休憩できるソファーや椅子はふんだんにあり、自販機でビールも売っていましたが、寝られるようなところは見当たりませんでした。お土産屋や軽食店を併設しており、また1Fに温泉たまご体験ができるなど、安くのんびり時を過ごすには十分な施設だと思います。

 

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【温 泉 名】芦原温泉
【施 設 名】セントピアあわら
【入浴料金】500円 ※往訪時はメンズデーで100円割引
【交通手段】えちぜん鉄道あわら湯のまち駅から徒歩3分
【源 泉 名】芦原温泉泉井第28号
【泉  質】ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉
【泉  温】42.1度
【備  考】加温・加水・循環・消毒

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2014.02.10

能登2014(4):和倉温泉(下)

能登2014(3)から続く)

 

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巨大温泉ホテルが林立する和倉温泉。時折雪が舞う天候下ともあって、温泉街を歩く観光客はまばら。

 

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和倉温泉は開湯1200年とされる歴史の古い温泉。傷ついた白鷺が癒しているのを漁師が発見したんだとか。

 

湯口が海中にあるのが難点で、大昔は潮が退いている時でないと湯を利用することができなかったが、埋め立てに次ぐ埋め立てで今日の姿に。

 

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そして現在は「わくたまくん」のブレイクを祈るばかり。

 

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夕食には少し早い時間帯でしたが、加賀屋近くの「みとね」へ。

 

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海鮮丼が売りものの店で、カラフルなメニューに目眩がしそう・・・

 

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でも冬の富山湾といえば寒ぶりの一択でしょう!季節限定メニューの「ぶり丼(2100円)」を注文。

 

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もうちょっとぶりに厚みがあると嬉しかったのですが、それでも脂ののった寒ぶりの味わいには満足。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2014.02.09

能登2014(3):和倉温泉(上)

能登2014(2)から続く)

 

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今回和倉温泉に行って心底びっくりしたのは「総湯」が建て替わっていたこと。和倉温泉には2009年に来たばかりで、わずか5年の間に建て替わるとは思いもよらず。

 

なお、手前の石像は「わくたまくん」。

 

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総湯の脇に足湯を併設。

 

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温泉玉子も作れます。

 

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また総湯の館内には無料休憩所も。

 

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そして温泉は建物の奥に。

 

浴室には2つに仕切られた大浴槽、立ち浴槽、露天風呂、サウナと一通りのものが揃い、また週末の夕方でもカランに不足なし。

 

塩分濃度が非常に高いのが和倉温泉の特徴。さらに熱交換器を導入して加水せずに湯温を下げているとのこと。建替え前は加水でした。

 

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その反面、無料休憩所を併設した影響か、湯上り後の休憩スペースは随分小さくなってしまいました。自動販売機でビールを売っていないのも残念。

 

宿泊客ではなく、車で訪れる日帰り客をターゲットに建替えたのかなぁ・・・

 

 

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